丸太の径級計測システム



この度、 製材会社様向け【丸太の径級計測システム】についての製品ページを公開いたしましたのでお知らせいたします。

丸太の小口面を3D距離画像カメラで撮影することで径級サイズを計測します。

一番の特長は「丸太の長さがバラバラであっても、1軸テーブルを利用しカメラが自動的に適切な位置へ移動するので高精度な計測が可能なところ」です。


【径級計測システム】3つのベネフィット (1:現場作業要員の省人化(自動化)、2:作業員の従事時間を削減、3:手検尺よりも正確で安全)





現場での横からの撮影



ライン上から丸太が1本けり出されて来ると[画面右手]、カメラが自動的に計測に最適な位置まで移動[画面左手]します。


【径級計測システム】ブロック図(イメージ図)



▼ 詳細製品ページはこちら

【丸太の径級計測システム】[Diameter grade measurement](丸太の長さがバラバラでもOK)ページへのリンク






  • 製材加工の現場で、これは自動化できる
  • 市販の装置では対応しきれない計測システムを実現したい

ということがありましたら、お気軽にご相談ください。



*** その他木材関連装置はこちら ***

(お客様の声)『ライン上での寸法測定が無くなったので稼働がより効率的になりました』▼
【事例】木材検寸装置 >

「径級仕分け・受入検査・材の管理」に▼
丸太外径検査装置(ログスキャナ) >

「正答率 99.10%以上!」▼
年輪方向判定装置 >