投稿者「jsdhomeadmin」のアーカイブ

ゴールデンウィーク休業日のお知らせ 2022

 
 

平素は格別のお引立てを賜り誠にありがとうございます。
 
2022年のゴールデンウィーク休業日が決定いたしましたので、お知らせさせていただきます。
 
 

休業日  2022年4月29日(金)~2022年5月5日(木)まで

 

休業中はご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

 
 

おかげ様で創業37周年

 
日本システムデザイン株式会社は、2022年2月1日で37周年を迎えました
 
これもひとえに皆様のおかげであり、深謝申し上げます。
(皆様とは、お客様、ご支援・ご協力いただいた方々、
 株主様、地域の皆様など、関わりのあった方すべてでございます)
 
38年目も、これからと変わらず何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 

 


37周年を記念し
会社紹介動画を新たに制作し公開しました!

ぜひご覧いただければ幸いです。
 ↓ ↓ ↓
 
【そうだ!組み込みシステムで無人化しよう】 [01:59]


 


 
 

2022年 新年のごあいさつ

 
新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、誠に有難うございました。
 
2022年は創立から37周年を迎える年となります。
 
現在、本年に予定していることとしましては
 

  • AGV開発キット (AGV用の多機能ボードとソフトのセット。開発サポートも可能です)
  • [完全自社製]パーティクルカウンター(据え置き、ハンドヘルド型の2種)

 
の発売がございます。
 
準備が整った際にはホームページ上で発表させていただきますので
何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
2022年が皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げ、
年頭のご挨拶とさせていただきます。
 
 


 
 
* * * P.S * * *
 
年始からここ広島でもオミクロン株感染が増加している状況であったり
世界的な半導体不足や電子部品も
なかなか手に入らない状況ではございますが、
本年も「軸」は変わりません。
 
世の中の役に立つ検査装置・ロボットを提供することで
現場のレベルアップ ” の手助けを 最短距離で できますよう尽力して参ります。
 
* * * * * * * * * * * * * * *
 

年末年始休業日のお知らせ(2021-2022)

 
11月も後半となり、広島でも朝夕はだいぶ冷え込んでまいりました。
平素は格別のお引立てを賜り誠にありがとうございます。
 
年末年始の休業日が決定いたしましたのでお知らせさせていただきます。
 
 

1.最終営業日 2021年12月28日(火)

2.休業日 2021年12月29日(水)~2022年1月4日(火)まで

3.営業開始日 2022年1月5日(水)から


 

休業中はご迷惑をおかけいたしますが
何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
 
 

[NEWS]自社製パーティクルカウンター開発中!

 
約半年ぶりの、技術ニュースになります。
 
 
弊社では現在、「気中パーティクルカウンタ」を開発しているところです。
 
一般的にはあまり馴染みがないかもしれないですが「空気中にある、目に見えない微小なゴミ・ホコリを計測する機械」、なんです。
 

パーティクルカウンタとは

空気中や液体中にある目に見えない埃や微粒子、不純物などを計測する機械のこと。
 
微粒子測定器」「微粒子計」とも呼ばれ、主にクリーンルームで利用されます。
※空気清浄度が確保された部屋
 

 

以前より「他社製品の販売」と「校正」を中心にパーティクルカウンタ事業を行っていましたが、今回は基板からソフトウェア~筐体まで、すべて弊社で製作する“完全自社製品”となります。
 
集中管理可能な「クリーンルームモニタリングシステム」も同時に提供。
そのため、自動的に計測値のデータを収集し管理が必要な、工業系工場製薬会社様関連でもご利用いただける製品になります。
 
 
もちろん、清浄度を管理するために年1度必須となるメンテナンスも今まで通り弊社で対応いたします。

 

2タイプを予定
  • 1. レシートのように計測結果を印刷できる「据え置き型」
  • 2. 持ち運びしやすい「ハンドヘルド型」

日本システムデザイン株式会社 自社製パーティクルカウンタ(イメージ)

 
 

開発が進みましたら、ホームページからお知らせさせていただく予定です。
 
以上、技術ニュースでした。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。

 
 

/// P.S ///
▼【参考】食品工場に導入したパーティクルカウンタの3Dグラフィック

食品工場に導入したパーティクルカウンターの3Dグラフィック

 
 

パーティクルカウンタについてご質問などありましたら、こちらからお問い合わせください

 

製品一覧ページへ 

 
現在はMetOneHHPC+シリーズの販売や校正を行っています
パーティクルカウンタ製品ページ 

 
パーティクルカウンタとは?詳しい解説はこちら
【用語解説】パーティクルカウンタ >


 
 

夏季休業のお知らせ 2021

 
平素は格別のお引立てを賜り誠にありがとうございます。
 
夏季休業期間が決定いたしましたのでご連絡させて頂きます。
 

休業日  2021年8月12日(木)~2021年8月18日(水) まで

 
休業中はご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

リモート会議用モニタが便利!

 
突然ですが、
今、あなたはリモートワークされていらっしゃいますでしょうか…?
 
それとも、自分は会社に居るけどリモートワークしている方との会議予定がありますか?
 
今や、在宅でお仕事されていらっしゃる方も珍しくないですよね。
リモートワークはコロナが落ち着いても…
きっと無くなることはない、と言われています。
 
そんな中、リモートワークをしている企業様からのご相談で「リモート会議がもっと便利になるモニタ」を製作させていただき、この度販売することに決定いたましたのでご紹介します。
 

 

1.在宅勤務の方の席に置くためのモニタが欲しい、が元々のご要望

実は一番最初は「リモートワークの方の席に置く、カメラ&スピーカー付きモニタが欲しい」というある企業様からのご相談、でした。

社内の声をリモートワーク者へ届けたい、というご要望

 
そして、どのように実現しようか考えたところ…
 
Meeting Owl Pro(ミーティングオウル)」というスピーカー搭載の360°Webカメラを活かして実現するのが早くて最適、
ということになり…
 
製作させていただいたのがこちら【リモート会議用モニタ IINE-EV01】です!
 

日本ではソースネクスト株式会社が販売。全周が映る魚眼レンズ搭載のカメラと画像処理ソフト及びAI音声認識を内蔵したカメラ。

 
 
新登場 リモート会議用モニタ【IINE-EV01】
 
 
<通常のWeb会議との比較>
 

Meeting OWLが賢く最大3名まで発言者を自動フォーカスしてくれて、さらにそれを手元のディスプレイで見ながら会議できるので便利!
 

▼▼▼

 
\3~4人の会議に最適!どこでもリモート打合せをスタートできます/
より手間なく簡単にWeb会議を始めたい方にぴったりなアイテムです。
 
 

Web会議を簡単にするモニタ【IINE-EV01】に ご興味ある方はこちらまで
問い合わせする 

 
 
 

2.Meeting Owlは、実に賢くて便利!

Meeting Owl Proは、話した人の方に自動的にフォーカスしてくれる賢いAIカメラで『パソコンとオウルがあればどこでも会議室になります』とのことですが発言者の映像と音声を自動的にフォーカスしてくれるのは便利ですね!
 
見た目のフクロウも遊び心があってデザインも可愛いです。
電源を入れてMeeting OWLの目が光ったところ

▲ 電源を入れると目が光ます!

 
元々は米国のOWL Labs社という企業で開発されたWEB会議用製品で、米国を中心に30,000以上の企業で利用されているそうです!
 
▼ 製品の詳細については、こちらで紹介されています

<ミーティングオウル製品紹介ページより引用:従来のWebカメラとミーティングオウルプロの画面表示の違い>

引用:ミーティングオウル製品紹介ページより https://meetingowl.jp/

 
<ミーティングオウル製品紹介ページ>
https://meetingowl.jp/
 
<マニュアルページ>
https://www.sourcenext.com/produce/app/manual/meetingowl/JP/index.html
 
 

<参考:ソースネクスト株式会社 国内独占販売権取得プレスリリース>
https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2020/2020060301/
 
<参考:Owl Labs(米)のWebページ>
https://owllabs.com/

 

 
 
 

3.「モニタ画面が無い部屋で、会議もOK」「リモートワーク不在者の席へ置いて会話もOK」

〇小さいリモート会議に、パッと準備
例えば、Web会議用の設備がなくても。映像を映すためのモニタ画面が無い部屋でも。
この【IINE-EV 01】とPCさえあればどこでも簡単にリモート会議がスタートできます。

【リモート会議用モニタIINE-EV 01】利用シーン1:小さいリモート会議
 
 

〇リモートワークで不在の席にポンと置いて会話
オープンなデスク環境の場合、リモートワークの方の席にポンと置いておくことでそこに居るかのように会話が可能になります。
【リモート会議用モニタIINE-EV 01】利用シーン2:リモートワークで不在の席へ置いて会話
 

〇簡単シンプル接続でストレスなし!
重さは約4Kgなので持ち運びも可能です!
【IINE-EV01 Setting Image】USBとHDMIをつなぐだけ、複雑な設定は不要!

 
 

Web会議のストレス」「事前設定などの無駄な時間」にサヨナラして
生産性をアップさせたい方はこちらまで
問い合わせする 

 
 

[ダウンロード]パンフレットはこちらから【リモート会議用モニタIINE-EV01】

ダウンロード


 

ブラウザで開く

こちらをクリック
 


 
 

【関連記事】ディスプレイモニタのベゼル(枠)は3Dプリンタで▼
おかげ様で創業36周年(近況話の中にベゼルの話があります) >

 
 
 

 
 
 

ゴールデンウィーク休業日のお知らせ 2021

平素は格別のお引立てを賜り誠にありがとうございます。

2021年のゴールデンウィーク休業日が決定いたしましたので、お知らせさせていただきます。

休業日  2021年4月29日(木)~2021年5月5日(水)まで

休業中はご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

エッジコンピューティングに注目!

突然ですが、
エッジコンピューティング】という言葉を耳にしたことはありませんか?

日本システムデザイン株式会社では、今この【エッジコンピューティング】という技術に注目しています。

エッジコンピューティングとは

  • 一体どんな技術なのでしょうか?
  • それを使う理由やメリットは何なのでしょうか?
  • 実例としてはどのようなものがあるのでしょうか?

簡単にいくらかご紹介したいと思います。



1. エッジコンピューティングとは

エッジコンピューティングとは、
データをクラウドに送らずデバイスのすぐ近くで1次処理をすることで分散処理を行い、高速化通信回線の負荷軽減をする仕組みです。

エッジは「」という意味合いです。

例えばスマートウォッチ(ウェアラブルデバイス)で考えてみます。
まず、スマートウォッチ内部のセンサから脈拍データを取得します。そのデータ全てをクラウドへは送って処理するのではなく、端末側(つまりエッジ)で異常がないかチェックし利用者に知らせます。そしてエッジ側で整理された必要なデータのみクラウドへ送信することでスマホからデータ管理が可能となります。

このような仕組みがエッジコンピューティングです。

できることは現場(エッジ)で処理』する、というイメージですね。


2. エッジコンピューティングを採用する理由&利点

では、今注目されている理由は何でしょうか?

エッジコンピューティングを採用するメリットは主に以下の3つです。

※ここのメリットが、「IoT(モノのインターネット)の課題」に対する解決とも期待されています。
① 高速化・高信頼性
デバイスの近くで処理されるため、処理速度が高速になります。
特に、リアルタイム(数ミリ秒単位)で処理判断が求められる場合に最適です。

  • 例えば自動車の自動運転で異常検知に時間がかかっては事故につながってしまいます。少しの遅延でも重大な場合にエッジ処理は適しています。
② 回線コストの削減
IoTの活用が進み、生みだされるデータ量は膨大です。
ですがエッジ側で1次処理して必要なものだけをクラウドへ送信することで、ネットワークの負荷を軽減させることが可能になります。

  • 例えば監視カメラの場合、顔だけを切り抜きサーバーへ送信することで通信料の削減になります。
③ セキュリティの強化
IoTでは以前からセキュリティ面が懸念されていました。インターネットを介してクラウドに接続するため、外部からの脅威にさらされるリスクが高いためです。

エッジコンピューティングでは外部ネットワークを介さずエッジ側(端末内部や近くのサーバ)で処理を行うため、データ漏洩リスクを軽減することができます。

  • 例えば入館記録の場合、顔などの個人情報はエッジ側で匿名化し最低限必要なメタ要素だけをクラウドへ送ることで漏洩リスクを軽減できます。
  • 高機密データを収集、蓄積したくないプライバシーを保護したいという場合に適しています。


3. エッジコンピューティング活用事例

■IoTカメラ「Vieureka カメラ」パナソニック株式会社
パナソニック株式会社の「Vieureka(ビューレカ)プラットフォーム」対応のIoT(AI)カメラは、来客の行動把握による店舗運営のサポート、工場での従業員の行動管理などで利用される。

カメラ本体で画像解析を行うため、現場のパソコンは不要。

映像データは送信せずに解析データのみ送ることで通信コストも抑えられ、また画像はカメラ内で破棄されプライバシーの保護も可能になっているとのこと。

カメラ内蔵のアプリのアップデートも遠隔操作で可能。

「Vieurekaプラットフォーム」
IoT機器による画像解析、クラウドからIoT機器(CPU内蔵のIoTカメラ(*1))の管理、IoTカメラ内のアプリのアップデートを行うことのできるプラットフォーム。

引用:パナソニック株式会社 https://tech.panasonic.com/jp/bi/vieureka/camera.html

<参考元URL:>
パナソニック株式会社
 
https://tech.panasonic.com/jp/bi/vieureka/about.html

■除草ロボット「See & Spray」Blue River Technology社
John Deere社(米)傘下のBlue River Technology社(米)は、半導体メーカーNVIDIAのエッジプラットフォームを活用して、除草ロボットSee & Spray」を開発。

ディープラーニングアルゴリズムを活用し、雑草と作物を区別することで雑草だけに正確に除草剤を噴射できる。

それにより、雑草対策にかかるコスト削減除草剤消費量の削減、除草剤を農地一帯に散布することに伴う安全性の課題解決に期待されている。


Blue River TechnologyYouTube公式ページ より引用> Blue River Tech – See & Spray testing

引用:Blue River Technology社 https://bluerivertechnology.com/our-products/

<参考元URL:>
Blue River Technology社
 https://bluerivertechnology.com/

日本経済新聞「エッジコンピューティングの活用進む8つの業界」2020.03.30
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57251700W0A320C2000000/


4. AIでできること

では、今後もっとIoTを活用するためにAIができること(得意なこと)は何でしょうか。
こちらにまとめてみました。

クラス分類 (教師あり学習)
AIに情報を入れて学習させることによって、カテゴリー分けする技術です。
ラベル付けされた教師データを学習することで、ある決まったカテゴリー(クラス)に分けることをクラス分類といいます。
カメラで写された画像が人なのか犬なのか・・・女性なのか男性なのか・・・を学習データに基づいて判断します。

回帰 (教師あり学習)
連続する数値を予測する技術を回帰といいます。
例えば、過去の販売実績や販売価格、天気や気温などの実績データを学習することで、「明日、どのくらいその商品が売れるか」のように将来の売上予想をするといったものです。

クラスタリング (教師なし学習)
クラスタリングは、沢山の情報から似たものを集めてグループ化することです。
例えば、顧客アンケートをインプットすることで顧客タイプや属性を分析することに使われます。

異常検知 (基準値ベース/教師あり学習/教師なし学習)
通常とは異なる値を検知した場合に異常を知らせる技術です。
例えば、工場の機器などの場合異常値のデータが少ない場合があるため、その場合は「教師なし学習」が用いられます。

強化学習
AI自身が試行錯誤しながら、最適なシステム制御を実現するのが強化学習です。ゲームや自動運転に利用されています。

※プロ棋士に勝利した人工知能「AlphaGO」のアルゴリズムも強化学習を使用。


5. これから

今ある課題解決のために、これからどんな新しいアイデアが生まれるでしょうか。



日本システムデザイン(株)では
AIを使った 新しい“エッジデバイス
 ×
35年以上の“JSD 画像処理センシング技術

をベースに、より人の役に立つものづくりをしていきたいと考えています。

エッジコンピューティングについてご要望などありましたらご相談ください
お問い合わせはこちら 

エッジコンピューティングと関係のある用語解説もご覧ください
↓ ↓ ↓ 
IoTの用語解説へ >
AI(人工知能)の用語解説へ >
クラウドの用語解説へ >

【 おかげ様で創業36周年 】

日本システムデザイン株式会社は、2021年2月1日で36周年を迎えました

これもひとえに皆様のおかげであり、深謝申し上げます。
(皆様とは、お客様、ご支援・ご協力いただいた方々、株主様、地域の皆様など、関わりのあった方すべてでございます)

37年目も、これからと変わらずどうぞよろしくお願いいたします。

◆コロナ禍の中で

昨年から新型コロナウイルスに振り回された一年でしたが2021年2月現在も、まだまだ終息は見えず厳しい状況にあるかと思います。

1980年から続いていて第41回目[2020]を迎えるマイクロマウス大会も、新型コロナの影響で延期されている様子です。

micromouse マイクロマウス(迷路脱出 自律型ロボット競技

しかも今回は、参加者が事前に撮影した動画を用いた【オンライン競技】となるようで環境が均一ではないため表彰も難しいようです。とても寂しい限りですが、とにかく早くの終息を願っています。

第41回(2020)全日本マイクロマウス大会の参考情報

■ エントリー開始:2020/12/25
■ エントリー終了:2021/2/14
■ オンラインイベント:2021/2/27

※2021/1末時点の情報です



最新の【第41回全日本マイクロマウス大会情報】はこちらからご確認ください(※外部:NTFサイト)

◆3Dプリンタで「ベゼル」製作!? ~近況話~

昨年暮れ辺りから今年にかけての【組み込みシステム ものづくり】について、ひとつシェアさせていただきます。

こちらはプラスチックでできた“枠組みのようなパーツ”です。
【3Dプリンタ活用】枠組みパーツ(※写真左側のほうです)

このように市販のリチウムイオンバッテリーのパーツにカチっと取付けて利用します。
【3Dプリンタ活用】2つのパーツを合わせた状態のイメージ

【▲ピッタリとハマります】

実は昨年、ちょうど1年ほど前に導入した【3Dプリンタ】を活用して作ったものですが、“何の目的で” 使うと思われますか?

答えは、バッテリーを装置にくっつけるための「つなぎ」の目的で使います。

市販のバッテリーそのままだと「取付けたい場所(検査装置など)にビス止めができません」。そこで、3Dプリンタで枠組みとなる部品を作ります。

【3Dプリンタ活用】ケースにぴったりと収まるように設計!

【▲見た目もスッキリ綺麗】

こちらのディスプレイモニタも同様に、このまま本体だけでは取付けができません。

市販のディスプレイモニタ

ですが、このように枠(ベゼル)を作ることで取り付けたい箇所へ取付けられるようになります。

【3Dプリンタ活用】ベゼルでビス止め可能に。(操作スイッチ部分、ネジ止め部分)

【▲操作部は開口していて、ボタンを押せます】



ちなみに、バッテリー側の設計データがある場合は良いのですが、今回ですとバッテリー側の設計書は無いため、
ノギスで手検尺してCADで設計して3Dプリンタに読み込ませるデータを作成しています。
何度かはめ込みたいサイズに調整して試作したそうです。

【大きいサイズのものを制作する場合はこちらの3Dプリンタを利用】

例えばバッテリーに取り付ける部品の大きさですと1つ8時間くらいで出来上がるとのこと。
※ モノによって異なりますので、あくまでご参考までに

もちろん場合によって様々ですが、型を作って注文するにはお金も時間もかかりますので、数量が多くない場合は十分な場合があります。また、試作の時も使えますよね。

日本システムデザイン(株)では、お客様へできるだけスピーディーに届けられるよう企業努力を重ね&柔軟にものづくりをしております。

特に、難しい「画像処理」が必要な場合、また独自仕様の「センシング」や「AGV開発」が必要な場合はぜひご相談ください。
 相談する  

- 最後までご覧いただいた皆様、ありがとうございました! -
昨年より、「開発コンサルサービス」をスタートしております。
人材活用内製化にご興味のある企業様・経営者様はご質問などございましたらこちらからお問い合わせください。
 問い合わせる  

モノも作れて内製化が進む【受託開発と同じ開発+技術サポート】JSD開発コンサル

JSDについて、もっと詳しく▼
沿革 >

メカトロニクス」「自律型ロボット」「マイコン」など関連ワードを独自に解説▼
用語解説一覧 >