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2020年 新年のご挨拶



新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は格別なご高配を賜り、誠に有難うございました。

2020年は創立から35周年を迎える節目の年となりますが、本年も変わらず世の中の役に立つ検査装置ロボットを提供することで
“ 現場のレベルアップ ” の手助けができるように尽力して参ります。

また「人手不足」「自動化省人化が必須」と言われている世の中で、より役に立つ新しい製品を開発していけたらと考えております。

2020年が皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。


*** *** *** P.S *** *** ***
今年の干支は子(ねずみ)!「マイクロマウス」の年が来ました!
JSD 日本システムデザイン株式会社の年賀状(2020年、マイクロマウスデザイン)


弊社は、代表・麥田と技術統括・井谷がマイクロマウスに情熱を持ったことから始まりました。

こちらは社内にあります、昔のマウス「マイクロマウス2(1992年)」「マイクロマウス3(2002年)」「マイクロマウス4(2003年)」です。
【マイクロマウス2(1992年)】【マイクロマウス3(2002年)】【マイクロマウス4(2003年)】
▲ クリックで画像が拡大できます

第13回全日本マイクロマウス大会の風景

第13回全日本マイクロマウス大会の会場風景

若き日の麥田社長(右から3番目)と井谷(左から2番目)

若き日の麥田社長(右から3番目)と井谷(左から2番目)

世界大会に出た、ジャイロセンサを積んだマウス。

世界大会に出た、ジャイロセンサを積んだマウス

マイクロマウス国際大会in香港(91年)

マイクロマウス国際大会in香港(91年)

マイクロマウス国際大会in香港(91年) – 会場の様子

マイクロマウス国際大会in香港(91年) - 会場の様子

今では貴重!?アナログな順位表!@世界大会

今では貴重!?アナログな順位表!@世界大会

JSD製品の「マイクロマウスキット」で作った完成形!

JSD製品の「マイクロマウスキット」で作った完成形!

翼は迷路の壁上面をセンス(検出・測定)するためのものです

1988製年のマウス。翼のようなものは、センサです!

“2強時代”と言われていた頃のOTTEN氏(左)と井谷(右)

“2強時代”と言われていた頃のOTTEN氏(左)と井谷(右)


マイクロマウスって何?という方は詳しい解説もぜひご覧ください!
誕生の歴史マイクロマウス競技の意義と魅力、さらに「どこにも載っていない貴重な資料」なども公開しております。
マイクロマウス解説ページへのリンクバナー


ご質問・ご相談などありましたら、お気軽にお問い合わせください
お問い合わせはこちら 



レーザ傷検査装置の模型、展示してます


先日、シグマ株式会社様よりレーザ傷検査装置 ANALYZER穴ライザーの模型をいただきましたので、入口エントランスに飾らせていただきました。
ありがとうございます!

※ 弊社はレーザ傷検査装置OEM提供させていただいております

レーザ傷検査装置(シグマ株式会社様 ANALYZER)模型 展示中

レーザ傷検査装置(シグマ株式会社様 ANALYZER)模型 展示中2
▲ 実物より少し小さいサイズとのことです。


プローブの先の「レーザー光が出る小さな穴」まで再現した作りになっていますので、来社いただく機会がございましたらぜひご覧になってみてください。

レーザ傷検査装置(シグマ株式会社様 ANALYZER)模型 展示中3 プローブ拡大画像
▲ レーザ照射口まで再現されていてカッコいい。


レーザ傷検査装置(シグマ株式会社様 ANALYZER)模型 展示中4
▲ 懐かしい球面の計測装置やマイクロマウス雑誌と共に。

レーザ傷検査装置(シグマ株式会社様 ANALYZER)模型 展示中5 エントランス全体画像


ANALYZER(穴ライザー)は、
目視では行き届かない箇所の検査を「非破壊、非接触で」検査できます。


<検査対象となる円筒状部品の一例>
エンジンブロックピストンバルブボディベアリング内外輪

<検出できる一例>
キズ鋳巣(ちゅうそう)、バリザク(集合)巣 など。
▼ ▼ ▼
  • 人によってバラバラだった検査基準を、標準化できた
  • 検査結果の追跡が楽にできるようになった
  • 検査コストが削減できた
  • 無人化 / 省人化できた
  • 不良品の流出が減った

ANALYZER穴ライザー)についてご興味ある方は、こちらからご覧ください。
シグマ株式会社ホームページ > 製品情報 > ANALYZERとは


下の動画も分かりやすいです。ぜひご覧ください!





引用:「シグマ 穴ライザー 紹介ビデオ」https://youtu.be/evjoxQ6OubA


シグマ株式会社様 ホームページへのリンク
▲ ANALYZERについてのお問い合わせは、シグマ株式会社様へ(画像クリックで公式HPへ)





「レーザーを使った、内径以外の検査装置も」▼
レーザ傷検査装置 製品ページ >



その他の検査装置等についてのご質問などございましたら、お気軽にご相談ください。




第31回ロボット相撲大会 県工全国大会へ



少し前のことになりますが、2019年10月6日第31回ロボット相撲大会中国・四国大会11月23日には全国大会が開催されました。

弊社が支援させていただいております広島県立広島工業高等学校(県工)さんが、中国・四国大会の高校生の部自立型で“4位”となり全国大会へと進まれました。



ロボット相撲大会公式ホームページ>第31回(2019年)大会結果>中国・四国大会
▲ クリックで画像を拡大できます

引用:「ロボット相撲大会公式ホームページ>第31回(2019年)大会結果>中国・四国大会

その様子を少しではありますが、ご紹介いたします!
(県工 電気科 住吉先生のご厚意で今年も写真を提供いただきました。ありがとうございます。)



中国・四国大会、今年(第31回)は愛媛へ

昨年(第30回)は、中国大会と四国大会が「中国・四国大会」ひとつになった最初の年で今年(第31回)は2回目の中国・四国大会でした。

今年は愛媛県 / 松山工業高等学校での開催です!


海を渡り愛媛へ【第31回 ロボット相撲大会 中国・四国大会】
▲ 海を渡って愛媛へ・・・



ロボット相撲大会 高校生の部[自立型]4位【BLM-ST】マシン
▲ 代々受け継いできたBLM-STロボット。こちらが高校生の部[自立型]で4位入賞となりました!




▲ 賞状(4位)を持った県工の生徒さん「未来のエンジニア達」!おめでとうございます!



その他の写真
試合前の腹ごしらえ ~ トーナメント表、会場の様子 etc…
▲ クリックで画像を拡大できます



全国大会 - 福島で開催 –

中国・四国大会から約1か月後に全国大会が福島県で開催されました。[2019年11月23日(土)]


▲ 向かって右手にスタンバイしているのが県工さんの相撲ロボットです


残念ながら1回戦で敗れてしまったようですが、この経験は生徒さんにとって貴重なものとなるのではないでしょうか。

その他の写真
ポスターと共に ~ 試合後の土俵 etc…
▲ クリックで画像を拡大できます




*** *** *** *** *** *** *** ***

広島県立広島工業高等学校の生徒さんはもちろん、
その他全国の生徒さんもこのようなロボット大会

ものづくりの“楽しさ”」

をバネに将来の日本を支えてくれる(組み込み)エンジニアに育っていかれることを陰ながらお祈りしています。

*** *** *** *** *** *** *** ***






第30回 ロボット相撲大会 中国・四国大会取材レポ】
(2018.10.28)
  ▼  
第30回 ロボット相撲大会 中国・四国大会取材レポ


弊社もロボット大会が創立のきっかけです
どこにも載っていない貴重な資料」なども公開中。
  ▼  
用語解説【マイクロマウス】ページへのリンク


 “楽しむ人” は最強?
[論語]孔子の格言「努力する者は楽しむ者に勝てない
  ▼  
【JSD 採用ページ】


年末年始休業日のお知らせ(2019-2020)


12月に入り、広島も少しずつ寒くなってまいりました。
平素は格別のお引立てを賜り誠にありがとうございます。

年末年始の休業日が決定いたしましたのでお知らせさせていただきます。


1.最終営業日 2019年12月27日(金)


2.休業日 2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)まで


3.営業開始日 2020年1月6日(月)から



休業中はご迷惑をおかけいたしますが、
何とぞご了承のほどよろしくお願い申し上げます。



太陽光LEDで自作照明 -画像処理と演色性-



2019.12.27 結果を追記しました! ↓↓↓

今日も、技術のエキスパート井谷のデスクを覗いてみると・・・
なにやら長細いものが2つ。

What are you developing?【太陽光LEDで照明づくり】

なんと照明を自作しておりました!

「検査装置ではなく、照明ですか!?」と思わず訊いてしまいましたが、それは“画像処理の精度を高めるため”。

ある画像処理の検査装置が、現場(工場)では正常に認識されなかったそうです。

もちろん社内テストでは正しく画像認識されていましたし、工場の外に出て自然の太陽光の下でテストすると上手くいったとのこと。

そのため、原因が工場内のLED照明ではないかと想定。改善するために “太陽光LED※1” を使った照明を試作している、とのことでした。

太陽光LEDをユニバーサル基板に12個ライン状に並べた照明
▲ユニバーサル基板と呼ばれる穴が開いている基板を縦長にカットし、太陽光LEDを12個ライン状に並べた照明


※1 今回試作に利用したのは豊田合成株式会社さんの太陽光LED
 【品番】 ENB01-NHSD7-F1
 【区分】太陽光
 【色温度】5000K

引用:豊田合成株式会社LEDページ >製品一覧 > 仕様書(日本語)P.8</a>より抜粋” width=”400″ class=”aligncenter size-full wp-image-9812″ /><br>
 <cite>引用:豊田合成株式会社<a href=LEDページ > 製品一覧仕様書(日本語)P.8より抜粋



太陽光LED”とは “一般的なLED” 照明と、どう違うのでしょうか?

一般的なLEDは、実は青色のスペクトル波長)成分がとても強いです。
対して、太陽光LEDは青だけ突出しておらず波長が平坦です。

※下記図中の一番右列が【一般的なLED】、左から2列目が【太陽光LED】

<参照:豊田合成株式会社 > 太陽光LEDについて
引用:豊田合成株式会社 > 太陽光LEDについて
▲ クリックで画像を拡大できます


そのため、今回の事象でも本来青色が “少なく” 検出されるべきところが、青の波長が少なくならないことで、結果として他との差が出ずワーク(対象物)が正しく認識されない結果となっていました。

========(2019.12.27追記)=====================
今回の照明を使い、遮光カーテンを追加することで、一般LEDを使った工場内でも正常に検査ができた、と報告をいただきました!

※この検査システムの詳細は、後日お知らせ予定です

今後、日本システムデザイン(株)では「太陽光LED」を検査装置における照明のスタンダードとしていきます。
=============================


キーとなるのは「演色性※2」という指標です。

※2 演色性 【単位:Ra

色の見え方の指標。光のスペクトル(波長の分布)から求められ[Ra]という単位で表される。太陽の光を100とし数字が低くなるほど、太陽光のもとでみえる自然色と違った見え方になる。

(*光の色味を表した数値「色温度:K(ケルビン)」とは異なります)

一般的なLEDは演色性が低く、例えば生のお肉の色(赤色)も太陽光の下だと赤味があって美味しそうに見えますが演色性の低いLED電球の下で見ると黒ずんで美味しくなさそうに見えます。
演色性違いのイメージ(生のお肉)


理想の光は「太陽」で、光の波長の分布がフラットな方が画像処理に適している、ということなんですね。

ちなみに工場内はすべて一般LEDが使用されており、そのRa(演色性)は68と低めです。

演色性が高い蛍光灯は生産中止→LED化という時代の流れの中、今回の試作照明で使った “ 太陽光LED ” は今後の画像処理(カラーカメラ)における救世主となるかもしれません。

(日本システムデザイン(株)でも、画像処理の照明におけるスタンダードとしていく予定です!)


太陽光LEDを使った試作照明(LEDチップの拡大画像、ライト点灯時)


以上、最新情報についてでした。




日本システムデザイン(株)では、高精度な3D画像処理による検査装置を開発しております。
(※機密保持により、公開不可のものも多数)


  • 高精度で複雑な画像処理が必要だけど、これは実現可能?
  • 市販の画像処理装置では対応しきれない

ということがありましたら、お気軽にご相談ください。



*** その他の「組み込み技術」も、ぜひご覧ください ***

「3次元画像処理」▼
位相シフト×空間コードで3次元位置をはじき出す >

「円筒状内径の微小な傷~鋳巣までの傷欠陥に」▼
レーザ傷検査装置製品ページ >

「組み込み技術≒メカトロ技術」▼
日本システムデザイン(株)×メカトロニクス >

丸太の径級計測システム



この度、 製材会社様向け【丸太の径級計測システム】についての製品ページを公開いたしましたのでお知らせいたします。

丸太の小口面を3D距離画像カメラで撮影することで径級サイズを計測します。

一番の特長は「丸太の長さがバラバラであっても、1軸テーブルを利用しカメラが自動的に適切な位置へ移動するので高精度な計測が可能なところ」です。


【径級計測システム】3つのベネフィット (1:現場作業要員の省人化(自動化)、2:作業員の従事時間を削減、3:手検尺よりも正確で安全)





現場での横からの撮影



ライン上から丸太が1本けり出されて来ると[画面右手]、カメラが自動的に計測に最適な位置まで移動[画面左手]します。


【径級計測システム】ブロック図(イメージ図)



▼ 詳細製品ページはこちら

【丸太の径級計測システム】[Diameter grade measurement](丸太の長さがバラバラでもOK)ページへのリンク






  • 製材加工の現場で、これは自動化できる
  • 市販の装置では対応しきれない計測システムを実現したい

ということがありましたら、お気軽にご相談ください。



*** その他木材関連装置はこちら ***

(お客様の声)『ライン上での寸法測定が無くなったので稼働がより効率的になりました』▼
【事例】木材検寸装置 >

「径級仕分け・受入検査・材の管理」に▼
丸太外径検査装置(ログスキャナ) >

「正答率 99.10%以上!」▼
年輪方向判定装置 >




会社案内パンフレットリニューアル



会社案内用のパンフレットデザインをリニューアルいたしました。

表紙には、弊社創業のきっかけでもあるマイクロマウス「NORIKO-3(代表・麥田制作)」を採用しています。 

「どんな会社なの?」という方はぜひご覧ください。

▼ ▼ ▼ 

会社案内パンフレット(日本システムデザイン株式会社)ページよりダウンロードいただけます ▼



//////// P.S ////////

弊社は、代表・麥田と井谷がマイクロマウスに情熱を持ったことから始まりました。

マイクロマウスは、組み込みシステムのハード・メカ・ソフトを一個人で全て作ることができる『ギリギリのサイズ』なんだそうです。
マイクロマウスイメージ
マイクロマウスって何?という方は詳しい解説もぜひご覧ください!
誕生の歴史マイクロマウス競技の意義と魅力、さらに「どこにも載っていない貴重な資料」なども公開しております。
マイクロマウス解説ページへのリンクバナー
▲別ウィンドウで表示します



企業情報へ >



夏季休業のお知らせ 2019


平素は格別のお引立てを賜り誠にありがとうございます。

夏季休業期間が決定いたしましたのでご連絡させて頂きます。

休業日  2019年8月10日(土)~2019年8月18日(日) まで


休業中はご迷惑をおかけいたしますが、
何とぞご了承のほどよろしくお願い申し上げます。


17年前の1軸加振機コントローラ


本日は昔の開発について少しご紹介!

技術のエキスパート・井谷のデスクを覗いてみると・・・

今度は大きな箱のようなものが!

1軸加振機コントローラー ポラロイドイメージ(What are you developing?)


こちらは、だいぶ昔に開発した
1軸加振機のコントローラ】 です。

1軸加振機コントローラー

およそ17年ぶりに、壊れて修理のために戻ってきたそうです。

加振機」、つまり故意に振動を起こすことで何をするのでしょう?

答えは「車のシート」の
  • バネの状況をチェックしたり、
  • 実際に人が乗ってみて座り心地を試してみたり
という用途に使われる、ということなんだそうです。


160Kgくらいは積載可能だとか。


【1軸加振機コントローラ】ボイスコイルモータ(VCM)のドライバを12個も搭載
▲加振機にはボイスコイルモータVCM:Voice Coil Motor)という、スピーカーと同じ原理で振動を起こすモータを“12個”も使っています。コントローラ内部にはボイスコイルモータのドライバが見えます。



【1軸加振機コントローラ】内部の部品が焼けている様子
▲上の蓋を外すと・・・一部焼けてしまっている様子!
 17年以上もずっと現役で動いてくれていたのですね。


こちらは、
1軸』 = 上下(Z軸)縦方向だけのシンプルな加振動ですが、
6軸』という複雑な振動を起こすコントローラも過去開発しています。


6軸加振機コントローラ
ロールピッチヨーの “ 回転運動 ” と、
X軸Y軸Z軸の “ 平面運動 ” を、
任意の指定された方向に振動するように制御

詳しくは、こちらもご覧ください。
 ↓
【代表者挨拶 > 18の特徴的な開発】
8.振動試験装置用6軸加振コントローラ


▲ クリックで画像を拡大できます




「組み込みシステム」に関してお困りのことなどございましたら、お気軽にこちらからご質問ください。
問い合わせする 




新しい開発はこちら
【位相シフト×空間コードで3次元位置をはじき出す】 >

日本システムデザイン(株)の沿革はこちら
マイクロマウスから始まりました >




工学博士・岡田氏、技術アドバイザに就任



この度、2019年4月1日付で
弊社とも長年共同で研究開発をさせていただいておりました 岡田三郎氏に弊社の「技術アドバイザー」として就任していただきましたので、皆様にご報告させていただきます。

工学博士であり「半導体レーザ・光ファイバーを活用した計測装置の開発」等々に精通している岡田氏に技術的な面からアドバイスいただくことで、今後ますます技術力を強化・進化させ、より世の中に役に立つ新しい製品を開発していけたらという意向でございます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



岡田三郎氏(情報工学博士)
岡田 三郎
Okada Saburo
情報工学博士(九州工業大学)
略歴:
1974年工業技術院中国工業技術試験所入所後、半導体レーザ、光ファイバーを活用した計測装置開発、産業用ロボットの視覚制御、三次元画像計測処理の研究に従事。

2005年より産業技術総合研究所の産学官連携コーディネータ、定年退職後、公益財団法人のコーディネータを経て2014年より産総研中国センターにおいて産学官連携支援活動に従事。
2019年から当社の技術アドバイザー。

当社の麥田社長、井谷氏とは1985年の会社設立以来、ユニークな発想に基づく新規な計測装置の開発に関して共同研究を行っており、複合視覚センサー、移動ロボット、ピッキングロボットシステム、レーザ傷検査装置などの様々な革新的な装置を共同開発してきた。





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産総研との共同開発については、こちらで公開中です。

産総研(AIST)との共同開発実績へのリンク


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