受賞暦

受賞暦[Record of Awards]

弊社は以前、マイクロマウスの全国大会ロボット相撲大会などのコンテストへできるだけ参加しておりました。

ロボット競技の世界で一番を争っていた「センシング技術」。
それは、ソフト・ハード・メカすべてを同時に考える組み込みマイコン】の世界です。

その技術は現在、役に立つロボット装置の開発に活かされています。


科学技術庁長官賞

1994年。まだ始まって初期の頃の ”第6回全日本ロボット相撲大会”に、現・代表取締役社長 麥田(むぎた)と井谷(いだに)が出場し、

優秀な作品に贈られる
科学技術庁長官賞」をいただいたこともありました。

▽ クリックで拡大表示されます
第6回 ロボット相撲大会【科学技術庁長官賞】の賞状

現在は教育支援として近隣の高校へ、相撲ロボットの技術を毎年提供しています!

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全日本マイクロマウス大会

AWARD_トロフィー切抜き文字

全てではありませんが、現在弊社のオフィス内に飾ってあるトロフィーたちです。
主にマイクロマウス全国大会のものです。

▽ 画像をクリックで拡大表示されます

1987年第8回全日本優勝トロフィー
1987年 第8回
全日本
マイクロマウス大会

優勝
1989年第10回全日本優勝トロフィー
1989年 第10回
全日本
マイクロマウス大会

優勝
1989年第7回東日本地区大会第2位トロフィー
1989年 第7回
東日本
地区大会

第2位
1991年第12回全日本優勝トロフィー
1991年 第12回
全日本
マイクロマウス大会

優勝
1992年第13回全日本優勝カップ
1992年 第13回
全日本
マイクロマウス大会

優勝
2003年技術創造賞_日本機械学会中国四国支部賞
2003年

日本機械学会 四国支部賞
技術創造賞



技術のエキスパート・井谷の成績一覧

井谷のマイクロマウス成績表【1】1984年第4回中四国地区大会(福山)~1987年第8回全日本大会(東京)まで 井谷のマイクロマウス成績表【2】1988年第9回全日本大会(川崎)~1996年第17回全日本大会(東京)まで 井谷のマイクロマウス成績表【3】1998年第19回全日本大会(東京)~2009年第30回全日本大会(つくば)まで
▲ 画像をクリックすると拡大できます
Fastest runって?
スタートからゴールまでのタイムが一番速かったマウスのこと。
海外ではマウスの順位を決めるのはスコア方式。探索走行の速さなども加味されるので、最も早いマウスに選ばれてもトータルスコアでは1位にはなれなかったりします。



//////// P.S ////////

弊社は、麥田社長と井谷がマイクロマウスに情熱を持ったことから始まりました。

マイクロマウスは、組み込みシステムのハード・メカ・ソフトを一個人で全て作ることができる『ギリギリのサイズ』なんだそうです。
マイクロマウスイメージ
マイクロマウスって何?という方は詳しい解説もぜひご覧ください!
誕生の歴史マイクロマウス競技の意義と魅力、さらに「どこにも載っていない貴重な資料」なども公開しております。
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