工学博士・岡田氏、技術アドバイザに就任



この度、2019年4月1日付で
弊社とも長年共同で研究開発をさせていただいておりました 岡田三郎氏に弊社の「技術アドバイザー」として就任していただきましたので、皆様にご報告させていただきます。

工学博士であり「半導体レーザ・光ファイバーを活用した計測装置の開発」等々に精通している岡田氏に技術的な面からアドバイスいただくことで、今後ますます技術力を強化・進化させ、より世の中に役に立つ新しい製品を開発していけたらという意向でございます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



岡田三郎氏(情報工学博士)
岡田 三郎
Okada Saburo
情報工学博士(九州工業大学)
略歴:
1974年工業技術院中国工業技術試験所入所後、半導体レーザ、光ファイバーを活用した計測装置開発、産業用ロボットの視覚制御、三次元画像計測処理の研究に従事。

2005年より産業技術総合研究所の産学官連携コーディネータ、定年退職後、公益財団法人のコーディネータを経て2014年より産総研中国センターにおいて産学官連携支援活動に従事。
2019年から当社の技術アドバイザー。

当社の麥田社長、井谷氏とは1985年の会社設立以来、ユニークな発想に基づく新規な計測装置の開発に関して共同研究を行っており、複合視覚センサー、移動ロボット、ピッキングロボットシステム、レーザ傷検査装置などの様々な革新的な装置を共同開発してきた。





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産総研との共同開発については、こちらで公開中です。

産総研(AIST)との共同開発実績へのリンク


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