おかげ様で創業35周年



日本システムデザイン株式会社は、2020年2月1日で創業35周年を迎えました

これも、ひとえに皆様のおかげであり深謝申し上げます。
(皆様とは、お客様、ご支援・ご協力いただいた方々、株主様、地域の皆様など関わりのあった方すべてでございます)

36年目も何卒よろしくお願い申し上げます。



懐かしい写真を公開 — 今回で、第3弾! —

今年も、日本システムデザインの歴史に関する古いフィルム写真を掘り起こしました。

マイクロマウスのレアな写真”や “ 進化を感じる80年代~90年代ならではの懐かしい写真” などをピックアップしましたので、ぜひご覧ください!

▼ クリックで画像が拡大できます

ワークステーション(ソニーのニューズ)上で、画像処理プログラムの流れを視覚化

福山マイコンクラブで「今あるものを使って、いかに小型化するか」で作ったジャイロセンサ

日本システムデザイン(株)が商品化した最初のマイクロマウス!(懐かしのフロッピーと)

当時は画期的だった、エプソン製のラップトップPC

大会前日?に、迷路を準備する様子 [90年香港マイクロマウス国際大会]

国際大会で、香港の海を渡る船の中の一枚 (サムスンとヤシカのネオンをバックにした井谷)

輪郭を検出する(エッジ検出)画像処理を開発。

ニューテクノロジー振興財団 会長の油田先生(右)と井谷(左)。 [92年マイクロマウス大会]

控えて並んでいるマウスたち。初の6輪で見事優勝! [92年マイクロマウス大会]



写真掲載を快く許可いただきました、油田信一先生のご厚意に感謝し御礼申し上げます。(上記写真3行目中央)

マイクロマウスを運営する公益財団法人ニューテクノロジー振興財団の会長でもあり、芝浦工業大学 SIT総合研究所 特任教授。筑波大学名誉教授。第1回ロボット全国大会で「山彦」を披露して以来、マイクロマウス運営に尽力。


弊社は、代表・麥田と技術統括・井谷がマイクロマウスに情熱を持ったことから始まりました。

マイクロマウスは、組み込みシステムのハード・メカ・ソフトを一個人で全て作ることができる『ギリギリのサイズ』なんだそうです。
マイクロマウスイメージマイクロマウスって何?」という方は解説ページをぜひご覧ください!
↓↓↓
マイクロマウス解説ページへのリンクバナー
『マウス製作は「組み込みシステムのものづくり」において、ちょうど手ごろなテーマです。その理由は2つあります。・・・・』【4-9 代表・麥田メッセージより抜粋】




「変わるもの」と「変わらない軸」

2020年の今年は何と言っても「オリンピックイヤー」、ですよね!

新しく始まること・変化することも、いくつかあります。

30年に一度経済が大きく動く30年周期)最初の年、とも言われています。



東京オリンピックの開催(2020年7月24日-8月9日)
  • 訪日外国人への対応
  • テレワークの導入
  • プロ野球は1週間早く開幕、公式戦は中断(7/22-8/13までの23日間)
小学校のプログラミング教育必修化・英語が教科化(2020年度~)
  • 10年ぶりに改訂された「新学習指導要領」の実施。
  • プログラミング的思考(論理的思考)を養うため。
    “問題を解決する”目的のために、物事を分類したり、抽象化したり、それらを組み合わせたり「論理的」に考えることで実現に近づける能力。フローチャートや料理のレシピをイメージすると分かりやすい。コーディング技術を身に着ける目的ではない。
  • 現在、小学校5・6年生で行われていた「外国語活動」から「英語」が正式な教科として導入される。
HACCP(ハサップ)
(2020年6月に施行 ※1年間猶予期間)
  • 安全で衛生的な食品を製造するための管理方法(アメリカで考案)
  • 厚生労働省による、リーフレットはこちら
他にも・・・
  • 屋内の施設では原則「禁煙」(2020年4月1日~)
  • レジ袋の有料化(2020年7月1日~)


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ロボット業界においてはどうでしょう?
ロボットとの共存・協働」が、ますます必須となってくるのではないでしょうか。

2年くらい前ですが国語の教科書にもロボットがテーマのものが掲載されているのも見かけました。


昨年(2019年)の経済産業省の資料にもロボット販売台数は増加していく予想、とあります。


  • 世界の産業用ロボット販売台数は2013年から2017年の5年間で2倍に増加。今後も年平均 14%増見込み。
  • 日本は世界一のロボット生産国。世界のロボットの6割弱が日本メーカー製(約38万台中21万 台)。


出典:ロボットを取り巻く環境変化等について – 経済産業省(2019.5.8)より抜粋


子供たち世代にとってロボットは今よりもっともっと、馴染みのある近しい存在になるのかもしれないですよね。

少子高齢化」「多様性」・・・そんなキーワードの中。

「単純な繰り返しの作業はロボットにさせて、人でしか出来ないところだけを人がやっていく」時代に変わってきています。


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でも、弊社の「」は変わりません。

オーダーメイドの組み込みシステム検査装置ロボットAGVなど)を提供することで “省人化” や “活人化(ロボットと協働することで人も活性化する)” に貢献することができれば幸いに存じます。

日本システムデザイン株式会社の業務範囲イメージ(ハード[電子]、ソフト[コンピューター]、メカ[機械])メカトロの中にロボット分野は包括される

また、今後は「画像処理技術の長所」と「AIの得意な分野」を併せて使っていくことも検討しており、新しい“ 協働ロボット ” の開発にも取り組んでいく所存です。

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  • 既製品では希望する機能の実現ができなかった
  • 市販のボード(基板)やセンサの寄せ集めだとコストが高くなってしまうし、コンパクトに作ることが難しい
  • 自社で開発したいので、協力してほしい(共同開発)

などのお悩みがございましたら、ぜひこちらからご相談ください。

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最後までご覧いただいた皆様、ありがとうございました!




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