木材検寸装置【WooDiL (ウッディル)】


あらかじめ設定した製材規格サイズでサイズ検査の合否判定を自動化し、不良品の流出を防ぎます

レーザで“2mm秒毎”にスキャンすることで、
製材の幅・厚みを計測し、同時に「両端のヒットアンドミス」も見つけます。
  ※現仕様では、両端から10cmの箇所でチェックしていますが、測定場所は変動可能です。

例えば・・・
抜き取り検査(サンプル検査)では網羅できなかった品質も、WooDiLウッディル でスピーディーに全品検査をすることで、向上させることができます。

検査員の確保不要となるため、コストカットにもつながります。



製品名:WooDiL(ウッディル)

【WooDiL(ウッディル)製品イメージ図】自動で検寸。不良品ストップ。検査員の確保しなくてOK。検査コストDown。


ハードウェア構成

【WooDiL(ウッディル)ハードウェア構成】


仕様

型番 [ WI-1705 ]
計測可能サイズ 厚み:90~120 mm
幅:90~420 mm
寸法精度 0.1 mm
計測内容 【サイズ不良】“最多出現値”を木材の寸法とし、合格基準値と比較
【両端のヒットアンドミス】両端の寸法を合格基準値と比較
※現仕様では、端から約10cmの位置を計測。測定位置は、変えることが出来ます。
電源 AC100V
装置サイズ W(幅) 1500 mm × H(高さ) 1600 mm × D(奥行) 600 mm
※サイズは、参考値です。お客様の現場の、最適サイズをご提案いたします。
※形状・仕様等は、予告なく変更する場合があります


セット内容

モバイルの場合は、横スクロールで閲覧できます
                   
内容 詳細 個数 オプション
レーザ変位計(×4)付き本体 レーザ変位計コントローラ、ケーブルを含みます。 1  
パソコン ソフトの画面操作を行うためのPCです。
ディスプレイは、タッチパネルモニタにも変更可能です。
1  
インターフェースボード 【接点信号】 入力 × 6ch、出力 × 6ch  1  
警告灯 OK/NG判定情報を「シーケンサ」に渡さず、警告灯でお知らせすることも可能です。お客様の現場のニーズに合わせますのでご相談ください。 1



処理フロー

【WooDiL(ウッディル)処理フロー】



WooDiL 操作画面イメージ

▽ 画像をクリックすると、拡大表示できます
【WooDiL(ウッディル)操作画面イメージ】測定画面、合格範囲画面、キャリブレーション画面、管理画面の4画面。測定本数が分かる。パッと見で「精度分布」が分かるグラフ表示。


導入企業様

中国木材株式会社
* 主に住宅に使われる『乾燥にこだわった部材(梁・桁など)』を全国へ供給している、日本の家づくりを支えている企業様です。*

WooDiL導入事例の紹介はこちら >



取扱説明書

 取扱説明書をご覧になりたい方は、こちらからダウンロードできます



木材検寸装置“WooDiLウッディルについてご質問などありましたら、ぜひ【お問い合わせはこちら >】ボタンからお問い合わせください!

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