stm32CubeIDEでmanage embedded software packagesが開けない件

stm32CubeIDEはGUDでハードウェアの設定をして初期化関数が生成できるstm32cubeMXとコンパイラを統合した開発環境です

stm32cubeIDEでライブラリ管理画面が開けない

本来はstm32cubeIDEだけでプログラム開発が出来るはずなのですが、私の環境(Windows10)ではHelp → manage embedded software packages が開けない状況になっているので、ライブラリの管理をする時は面倒ですがstm32cubeMXを起動してそちらで新しいライブラリやパッケージのインストールをしています。

この件についてWebを検索しても似た症例が見つからないので特殊な例なのだと思います。
HALライブラリのバージョンアップが頻繁でライブラリのサイズが大きくなるので(現在43.1GB)SSDのCドライブでなくハードディスクドライブを指定しているせいのような気がします。

その他にstm32cubeIDEから.iocを開くとstm32h7xのクロック設定がおかしくななって動作しなくなり、stm32cubeMXで設定しなおして復旧したという経験もあるのでまだstm32cubeMXは手放せません。

Helpメニューのリンクが切れているだけ?

その後で気が付きました、.iocから開いた画面の上部の↓Software packsからライブラリ管理画面が開けました。
単にHELPメニューのリンクが切れているだけのようです、stm32cubeMXではHELPメニューから開くのに慣れていたのでこちらには気が付きませんでした。