技術者紹介

技術者紹介[engineer] 技術を作り出す、人。
そして作業中の雰囲気を少しご紹介します。


馬場洋写真1
  • 3D CAD(SOLIDWORKS)を使った、ハード製品の設計
    ・製品やコントローラなどの射出成形で作るプラスチックケース
    ・切削加工して作る、アルミ製品 (ex.イオンカウンタ)
    など

  • パーティクルカウンタの製作や、メンテナンス
馬場洋写真2作業風景

わたし達は、ソフトとハードとメカ。一緒に作るから速くムダがないんです。

  • バラ積みワークのランダムピッキング装置の開発

  • 「倒立ロボット」を学校研究材料(広島大学・広島市立大学・山陽小野田市立山口東京理科大学)として提供

  • レーザーを使った、光切断法による「形状計測装置(ログスキャナ)」を開発中
井谷優写真1
井谷優写真2作業風景



井谷 優 いだに まさる    マイクロマウス3_2002_mm3-1

マイクロマウス全国大会優勝 9回。
過去、つくば博(1985年)の世界大会では、チームの主力メンバーとして世界一にも。
現在は、マイクロマウスの開発は行っていないが、地区大会などに毎年手を貸す存在。

※現、代表取締役社長・麥田とタッグを組んだ『福山マイコンクラブ』
『マイクロマウスは、”メカ”・”ハード”・”ソフト”・”マネージメント”。色々な知識が必要なんです。』と、井谷氏。
ロボット競技界においてマイクロマウスは、シンプルながらソフトウェア開発・ロボット開発の技術向上に必要な存在かもしれない。

<詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください>

● 井谷優の@Wiki(アットウィキ) 
個人のページですが、歴代優勝マウスの詳細や過去の大会成績など、マイクロマウスについての説明などが書いてあります。

● 2009年のロボコンマガジン記事。※PDFファイルです
マイクロマウス大会の第1回が開催された1980年から30年間について、マイクロマウスの歴史などが、分かりやすく書かれてある記事です。

● マイクロマウス委員会九州支部のホームページ
井谷が近年も出場している地区大会(九州)の情報が載っています。

>企業情報へ

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